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2016年11月26日(土)

第22回電撃コミック大賞《大賞》受賞作家【からあげたろう】先生の新連載『コーヒー・カンタータ』!!


ホッとひと息コーヒータイム。からあげたろう先生が贈る、コーヒーをめぐる少女たちの物語、一挙50ページ掲載!

みなさんコーヒーは好きですか?
今は缶コーヒーも種類が豊富で迷っちゃうほどたくさんあり、喫茶店やコーヒーショップに行けば淹れたてのコーヒーがお手軽に楽しめる時代。
さらに凝った人だとコーヒー豆を買って、自宅で豆を挽いて楽しんじゃう本格派も。
そんなコーヒー好きの人にぜひ読んでもらいたいのが、発売中の電撃マオウ2017年1月号よりスタートした『コーヒー・カンタータ』!
こちらでは、そんな本作を紹介しちゃいます!

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あらすじ

とある山間にある“珈乃香温泉”――。
もともとは寂しい温泉街だった珈乃香温泉は、今や別の一大ムーブメントにより賑わいを見せる。
それは琥珀色に輝く魅惑の飲み物“コーヒー”。
人々はこの村にコーヒーという癒しを求め、立ち並ぶ喫茶店やコーヒーショップに足を延ばすのだった。
そんな珈乃香温泉に訪れたのは、ちょっと世間知らずな少女・琥珀
彼女はコーヒーに関する、とある目的のため1人で訪れ、珈乃香温泉に住む、おせっかいな少女・ミル、村はずれの丘の上にある純喫茶もか”に住む不思議な少女・もかの2人と出会う。
そして、ひょんなことから、琥珀はその純喫茶でコーヒーを淹れることになるのだが――?

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↑琥珀が降り立った“珈乃香温泉”は鼻をくすぐるコーヒーの香りに包まれていた。

ph-0002
↑ミルは挙動不審の琥珀に声をかけるが、なぜか怯えさせてしまった。

ph-0003
↑クラシカルな純喫茶から出てきたのは、コーヒーの妖精のような少女・もか。

ph-0004
↑慣れた手つきでコーヒーを淹れはじめる琥珀。どこかで経験が――?

いかがでしたか?
これを書いている筆者も紹介ページを書きながら、コーヒーが飲みたくてたまらなくなってしまったので、この辺で喫茶店へ失礼いたします!
電撃マオウ2017年1月号は、全国の書店や通販書店サイトにて発売中です!

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