『灼眼のシャナX Eternal song -遙かなる歌-』あらすじ

 シャナの時代のはるか昔--炎髪灼眼の先代が挑んだ大戦があった!!

 舞台は16世紀初頭の神聖ローマ帝国の時代──あのシャナの先代にあたる、もう1人の『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ=サントメールの活躍を描く。
 人間界に歪(ゆが)みをもたらす存在である“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”の集団[とむらいの鐘(トーテン・グロッケ)]と、それを阻止せんとするマティルダたちフレイムヘイズ兵団との宿命の戦い、「大戦(おおいくさ)」は苛烈に続いていく──!!

 『天道宮』にてガヴィダと対峙するチェルノボーグは、圧倒的優勢に戦いを進めていた。その一方で、『ラビリントス』内部の進軍を続けるマティルダとヴィルヘルミナの関係には、ある変化が……。戦友ヴィルヘルミナの「どうか、生きて」という願いに、マティルダは誓いの了承をするのだった。

【現在発売中の電撃マ王11月号は休載です。次回は電撃マ王12月号(10月27日発売)に掲載予定!】
 

 

『炎髪灼眼の討ち手』
マティルダ=サントメール
当代最強と言われるフレイムヘイズで本作の主人公。
契約したアラストールとは相思相愛を超えた仲。
『炎髪灼眼の討ち手』としては現代のシャナの先代にあたる。 



『万条の仕手』
ヴィルヘルミナ=カルメル
マティルダの親友にして、戦技無双と呼ばれるフレイムヘイズ。
義理堅く人情に厚い。 



“闇の雫”チェルノボーグ
[とむらいの鐘]を支える9人の幹部のうちの1人。
単独での暗殺や遊撃を主任務とする。
[とむらいの鐘]の首領である“棺の織手”アシズの信奉者。


“髄の楼閣”ガヴィダ
板金鎧の姿をした王。マティルダたちのブロッケン要塞への突入を手助けした。
[とむらいの鐘]とは逆に人間の味方をし、
宝具『小夜啼鳥』に捕らわれたリャナンシーとも旧知の仲のようで……?


 
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