『サラカエル』あらすじ

物語の舞台は、未発達な文明の代わりに、魔法が先進技術の世界。そんな世界を、リーバはカワバタとメガの2人を連れて旅をしていた。リーバの旅の目的は、自身の「世界を破滅に導く能力」を封印すること。道中で、彼女の能力を利用しようとする者たちの妨害にあうが、なんとか旅を続けていた。

リーバ
喋ったことが現実になってしまう異能の力を持った少女。普段は喋ると危険なので、口をふさぎメッセージボードで会話する。

カワバタ
リーバにぴたりと付き従う老人。その風体は日本でいう忍者に似ていて、使用する武器なども忍者そのもの?

メガ
巨人族と精霊の混血児。人を踏み殺せるほどの怪力の持ち主で、極度の天然お人よし巨乳バカ。

今号の表紙

特別定価・630円

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