『さよならピアノソナタ』あらすじ

恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー
電撃マ王で開演!

音楽評論家を父に持つ、ごく普通の高校生ナオ。
機械いじりが趣味で、パーツを拾いにジャンクヤードに赴いたナオは、
そこで天才ピアニストの蛯沢真冬と出会う。
道に迷っていた彼女を駅まで送り届け、もう会うことはないだろう、
と思っていた矢先、真冬はナオの通う高校に転校してくる。
偶然の再会を果たした2人に、幼なじみの千晶と自称革命家の先輩・響子が
「民俗音楽研究部」なる部活動の誘いをしてきて――。


桧川ナオ(ひかわ・なお)

機械いじり、音楽鑑賞が趣味の普通の高校生。
学校の空き教室を改造し、自分の城にしていたが、真冬に奪い取られてしまう。
どうにか取り戻そうと、目下画策中。

蛯沢真冬(えびさわ・まふゆ)

東欧のピアノコンクールでの史上最年少優勝を果たした天才ピアニスト。
だが、なぜかピアノを弾かず、エレクトリックギターを弾いている孤高の少女。
かなりツンケンした性格をしている。

相原千晶(あいはら・ちあき)

ナオの幼なじみで、小学校から高校まですべて同じクラスという切っても切れない腐れ縁。
中学生のときに柔道初段を取っている武闘派。

神楽坂響子(かぐらざか・きょうこ)

ナオたちの高校の1学年上の先輩。
自らが部長を務める民俗音楽研究部にナオを引き入れようとしている。

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音楽、勝負、絆。青春時代のアツイ想いのすべてがここに!!
現在もっとも勢いのある作家、杉井光先生の会心作!
さよならピアノソナタ1~4 & encore pieces
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