『鏡野町のカグヤ』あらすじ

 

翁武美(おきなたけみ)はカメラと写真を愛する平凡な少年。
ある日、町に伝わる古い祭を取材しようと湖のほとりを訪れた武美は、
突如、湖面上に浮かびあがった少女・かぐやと人間の言葉を話すお付きのうさぎと出会う。
彼女らは武美を「語部」と呼び、「祭」がはじまったことを伝え、
そしてかぐやは武美に対し、「私はオマエと恋がしたい」と語りかけるのだった。

「祭」とははたして? そしてかぐやの正体とは?

今号の表紙

特別定価・630円

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